<工事写真ビルダー3>
− 書式設定で西暦用の書式を作成する方法 −
 
書式設定では、西暦用の印刷レイアウト設定が可能です。

 1)ソフトを起動し、工事一覧から任意の工事データを選択して[実行]をクリックします。
 
 
 2)[ファイル]−[書式設定]をクリックします。
 
 
 3)書式設定画面で[ファイル]−[開く]をクリックします。
 
 
 4)書式を開く画面から任意の書式を選択して[実行]ボタンをクリックします。
 
 
 5)書式設定画面で、レイアウトされている日付項目(ここでは「1005.工期開始日」)を
   クリックして選択します。
 
 
 5)ツールバーの「文字」欄で、希望の西暦表示になるよう制御文字を設定します。
   (例)2019年**月**日とする場合は「 &y4年&m3月&d3日 」
      なお、西暦年を表示する制御文字の規則は以下の通りです。
      ・「&y4」=西暦年を4桁で印刷
      ・「&y2」=西暦年の下2桁を印刷
 
 
 6)[ファイル]−[名前を付けて保存]をクリックします。
    ※既存書式に上書する場合は、[ファイル]−[上書保存]をクリックします。
 
 
 7)書式名・タイトルを変更して[実行]ボタンをクリックします。
 
 
 ※「表書」種別の書式を保存時は、「この書式は「写真情報」や「参考図」に属するレイアウトがされていませんので
  「表書」として登録されます」情報メッセージが表示されますので[OK]をクリックします。
 
 8)[ファイル]−[終了]をクリックして、書式設定画面を終了します。
 
  
 9)工事写真帳で、作成した表書書式の選択や工事写真の取込を行い、内容を確認します。
 
 

 以上で西暦用の書式を作成する作業は終了です。

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